募集内容

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Myanmar / Vietnam 派遣先について Myanmar / Vietnam派遣先について

MYANMAR
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VIETNAM
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経済成長

ミャンマーは、サービス業と製造業の急成長により、近年急速な発展を遂げています。2030年には2000億ドル(約19兆円)にまで達すると言われ、世界から有望な市場として注目されています。その背景に挙げられるのは、6000万人を超える消費市場や、低い労働コスト、石油や天然ガスなどの豊富な資源。
これらを受けて、近年外国企業のミャンマー進出が急速に進んでいます。日本企業の進出も2012年以降急増し、2011年の約50社から7倍ほどにまで増えていますが、その数はまだ多いとは言えず、挑戦の場は多数存在しています。
経済の成長に伴い、街並みもどんどん変化を遂げているミャンマー。道路には多くの自動車が走り、ビル・ショッピングセンターも建設され、人々の生活も変わりつつあります。その一方で、まだまだ古い街並みやスーレーパゴダ、シュエダゴンパゴダがそびえ立っており、ヤンゴンには街の進化と寺院が融合した風景が存在。変化の激しさが日常でもまざまざと感じられ、アジア新興国独特の雰囲気を醸し出しています。

各目GDP 各目GDP

経済成長

ベトナムは、共産党政権を維持しつつ市場経済化を進めています。ODA(政府開発援助)を活用しつつインフラを整備して外資を導入し、外資企業による輸出主導で工業化・経済成長を遂げてきました。
中でもホーチミンは、人口800万人を超えるベトナムの最大都市で、経済の中心地。フランス統治時代の趣のあるコロニアル建築が立ち並んでいるため、「東洋のパリ」とも称されている一方で、高層ビルなどの建設ラッシュもあり、近代化が進んでいます。
カンボジア・プノンペン、タイ・バンコクとつながる「メコン南部経済回廊」の中核拠点の一つとして注目されている地域で、日本からもメーカーや商社、情報産業、金融などの事業を手掛ける大手企業はもとより、製造業や貿易業をはじめとした多数の中小企業も進出しています。またホーチミン市内には、日本のODAによって建てられた建築物も数多く見られます。

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2018年6月25日(月)13:00締切

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