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感情の力を手に入れた、
フィクサー志望のプランナー
感情の力を手に入れた、
フィクサー志望のプランナー

ビジネスコース

藤波 孝友

2014年 新卒
株式会社リクルートコミュニケーションズ
マーケティング局 流通デザイン部 流通企画G

PROFILE

入社以来、求人情報メディア『タウンワーク』の流通を担当。どこの駅、どこの商業施設にラックを設置すると効果的であるのかを日々探求している。高校生までは暇さえあればクロールしていた生粋のスイマー。物事を黒幕として牛耳るフィクサーに憧れ、リクルートという大海原をマイペースに泳いでいる。

熱量の高い人たちに対して
同じ熱量をもって貢献したい
熱量の高い人たちに対して
同じ熱量をもって貢献したい

ー リクルートという会社をどう思いますか?

入社前は、リクルートって『ドラゴンクエスト』の作戦でいう、「ガンガンいこうぜ」みたいな会社だと思っていました。イケイケの雰囲気が自分に合うのか心配だったし、そういう人たちのこと、学生時代はちょっと苦手だなっていう意識があったんです。でも、結果的にそんな周りの人たちが僕を変えてくれました。

語弊があるかもしれませんが、僕は誰かのために何かをやるという視点をあまり持てない人間でした。自己中心的で人のことは二の次くらいに考えていたところがあったんです。それは未だに直っていない部分もあります。

でも、リクルートには、カスタマーやクライアントのことをすごく真剣に考えている人たちばかりで、その熱量の源泉ってなんだろう? って逆に興味が湧いてきたんです。

いまだにその答えはわかりませんが、実際、仕事を通して、少しずつ周りとの熱量の差が減ってきて、『タウンワーク』を介して世の中に影響を与えたいと思う自分がいる。ちょっと熱くなった自分も悪くないな、って思います。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

いろんな漫画を読んでいますね。一時期は『週刊少年ジャンプ』『週刊少年マガジン』『週刊少年サンデー』を全部買っていたときがあって。そのおかげで、半分冗談だけど、『サラリーマン金太郎』の三田善吉みたいな、フィクサーに憧れるようになりました(笑)。

つまり、意思決定を行う際に、決定的な意見を言える人物になりたいということかもしれません。ジャンルレスで物事の本質を捉えつつ、経験とアイデアに基づいた発言ができる、唯一無二の存在にいつかなれたら、と思いますね。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

熱量の高い人たちに対して、僕も同じくらいの熱量をもって貢献したい。それに尽きますね。僕はリクルートコミュニケーションズの人間として『タウンワーク』の流通に携わっていますが、その求人掲載をクライアントに売り込むリクルートジョブズの方のほうが、さらに熱量が高い気がしたことがあって。

以前、仕事で関わる機会のあった人に怒られたことがあるんですけど、それって本気になっている証拠だと思うんです。僕は逆に、思っていても恥ずかしくて表現できないことがあって、何を考えているかわからないと言われることも多い。

ただ、最近は仕事に対する熱量の反動で、僕もやっと感情的な部分が出るようになってきたなと感じるので、より仲間に対して貢献できる仕事ができればと思いますね。

※所属や役職は、2018年3月時点のものです。