• ※はじめての方はENTRYボタンをクリックし、マイページを作成ください。
  • ※エントリシートのご提出、説明会・イベントのご予約はマイページよりお願いします。

「負荷、限界、超越」
圧倒的成長の方程式を説く
マーケティングの戦略家
「負荷、限界、超越」
圧倒的成長の方程式を説く
マーケティングの戦略家

Webマーケティングコース

平野 裕樹

2013年 新卒
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
ネットビジネス本部 プロダクトマーケティング部 コミュニケーションデザイングループ

PROFILE

2013年新卒入社。「SEO経由効果最大化戦略推進」や「中長期効果創出戦略」など、ビジネス戦略策定に数多く携わる。現在は『スタディサプリ進路』のネット集客チームとコンテンツマーケティングチームのリーダーを兼任。高校生向けのWEBマーケティングに注力し、「事業全体を動かせるような人間になりたい」と熱弁する。「二日酔いで試合に臨むプロアスリートがいるか?」と先輩に言われて以来、プロのビジネスマンとして体調管理にも気を遣い、部屋の湿度を45%にキープ。

惰性に打ち勝つために
身の丈以上のことに挑戦し
成長意欲を切らさない
惰性に打ち勝つために
身の丈以上のことに挑戦し
成長意欲を切らさない

ー リクルートという会社をどう思いますか?

飽きない会社ですね。突き抜けている人が多いし、挑戦に前向きで、変化を恐れない風土があります。僕自身も停滞することが嫌いで「負荷、限界、超越」のサイクルを自分に課し、「自分自身の限界を突破して、過去の自分を超越できたか?」と問い続けながら、毎日を生きています。

でも、入社当初は仕事に対する意識が甘く、まったく使えないヤツでした。そんな僕に対して、当時の上司は1年間にわたって熱心な指導をしてくださいました。自分の時間を差し置いてでも、僕の教育に時間を割いてくれたくらいで。

当時は自分に対するストレスで、誰もいない帰り道、一人で愚痴を叫んでいたこともありました(笑)。でも、ビジネスマンとしての姿勢を徹底的に叩き込まれたおかげで、外部からも信頼を得られる人間になれました。いまは、本当に感謝しています。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

仕事です。いまは『スタディサプリ進路』の高校生向けWEBマーケティングに注力しています。一昨年、リクルートマーケティングパートナーズの山口文洋社長に「SEOの効果を最大化するために、投資をして3年で成果を上げる」と宣言し、新しい施策を提案したんですよ。

僕の提案は、これまでの施策と比べて、規模的にも数字的にもケタ違いだし、一見無茶なんですけど、山口さんは「これで行こう」とGOサインを出してくれました。また、直接聞いたわけではないんですが、事業計画を決める場で上司が「平野は本気だから、おれは平野と心中する」というようなことを言ってくれたそうなんです。大きなビジネスをするうえで、一人では大きな成果は上げられないので、この言葉を聞いたときは本当に感動しましたね。僕も腹をくくりました。

尊敬する幻冬舎の社長、見城徹さんの言葉で、「無知であり、無謀であればこそ、不可能を可能にする闘いに挑戦し、この手で鮮やかなブランドを創出することができるのだ」という言葉があります。固定概念や過去の経験則を捨て、制約を乗り越え、できる理由を見出す。このときの経験をとおして、固定概念というものが消えてしまいましたね。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

家族、ですね。いま、僕がなぜここに存在できているか、というと、家族のおかげにほかならないからです。理由は……父が会社を経営していたのですが、僕が中学3年生のときに倒産しました。会社を閉じる最終日、帰りの電車で父にかけられた言葉が、「自分は失敗した。裕樹には事業を興し、成功してほしい」でした。

だから、いずれ父のような経営者になって、もう一度父を社長の椅子に座らせたいとずっと心に決めていたんです。結局、父は去年亡くなってしまい、夢で終わってしまいましたが、いつかお墓に報告できたらいいですね。

仕事では、マネジメントをする側になってみて、熱量がないと人はついてこないと思うようになりました。チームのメンバーには一緒に仕事をして良かったと思ってほしい。仕事仲間ではなく、「個」と「個」の関係で向き合いたい。人の前に立つ人間として自分を磨き、高いモチベーションを保ち続けたいんです。

ただ、日常を過ごすだけでは、惰性による停滞、自分でのおごりが出てきてしまいます。だからこそ、絶対に自分がかなわないと思える方と過ごす時間を多くとり、成長意欲を切らさない。少し身の丈以上のことで周りを固め、それに引っ張られるような構造をつくっています。

※所属や役職は、2018年3月時点のものです。