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自分の「幸せ」を素直に追求する
Airメイトのプロダクト責任者
自分の「幸せ」を素直に追求する
Airメイトのプロダクト責任者

ビジネスコース

甲斐 駿介

2016年 新卒
株式会社リクルートライフスタイル
ネットビジネス本部 テクノロジープラットフォームユニット データマネジメントグループ データプロデュースチーム

PROFILE

2016年、新卒でリクルートホールディングスに入社。大学在学中から飲食店経営、Googleでのエンジニアインターンを経験し、入社後すぐに「Airレジ」開発の中心人物として活躍。「Airメイト」を企画し、プロデューサーとしても携わる。別でも飲食店経営や家庭教師、ソフトウェア会社顧問など活躍の幅は広い。

正直、20代の頃の社長と比べたら
自分はもっとやれるのではないか
正直、20代の頃の社長と比べたら
自分はもっとやれるのではないか

ー リクルートという会社をどう思いますか?

「変化し続けられるDNA」が、この会社にはあると感じます。手を挙げて意志を伝えれば、何でもやらせてもらえること。ダメだと言われたことは一度もありません。

いま、世界トップのIT企業は、Google、Amazonですが、10年後も同じだとは限らない。リクルートは、紙メディアからITサービスに転向できた、世界でも数少ない大企業です。それは「人をモチベートする」といった普遍的なことを、ビジネスの核に置いているからかもしれません。

とはいえ、まだまだテクノロジーは進化の途中です。グローバルレベルのエンジニアがもっと必要だし、僕のチームは実験的に雇用形態にとらわれず、社外の優秀なエンジニアや飲食業界の知見者をどんどんプロジェクトに巻き込めるような仕組みをつくっています。こういう取り組みは他社では絶対できないし、リクルートのならではの強みだと思います。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

お金稼ぎも大切ですが、自分が楽しみつつ、世の中に「幸せ」を提供できるようなことをしたい。副業で飲食店経営や家庭教師をやっているのも、同じ理由からなんです。

宮崎駿やスタジオジブリの映画が大好きなのですが、それは「幸せ」を生む尊い存在だから。ジブリ作品が世界に及ぼした幸せの総量は計り知れないと思います。

僕は理系の人間ですが、合理化されただけのビジネスより、属人的で予測不可能なものが好きなんです。リクルートがITに舵をきったのも、当初は少人数だったマイノリティー層の社員が推進してきたから。結局、世の中を変えるのは、誰かの強烈な欲望や一存がきっかけになっているんです。

いずれ起業するつもりですが、一人では何もできないし、資金も必要です。僕は人を巻き込んでいくことが得意なので、変な仲間たちを集めて楽しみながら、世の中のモノの見方を変えるような仕事をしていきたいですね。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

素直でいることです。家庭教師としてプログラミングを教えている15歳の子は、なんの偏見もなく、自ら世界トップレベルのプログラムコンペティションに参加しています。また、カーネギーメロン大学で、映画『ベイマックス』のようなロボットをつくるための授業があると教えたら、その日から英語を猛勉強し始めました。

Googleで出会った年下の女の子は、弟の義手をつくるために技術開発が必要なので、仕方なくここで働いていると言っていました。二人とも健全ですよね。意思があれば何でもできるし、抑圧もされない。

特に日本人は、周りの目を気にしてカッコつけて、何もしようとしない人が多いなと感じます。いくら勉強ができてスキルがあっても、意思の力がなければ何にもなりません。

僕は社内でもレイヤーに関係なく、たとえ社長であろうと物怖じせず話します。やりたいことは決まっているので、社内での見え方なんて気にせず本音で伝えます。正直、いまの役員クラスが20代だった頃といまの僕を比べたら、ITが中高生のときから身近にあった自分たちの世代のほうが彼らより早くデカイことをできるんじゃないかと思っています。すいません(笑)。

※所属や役職は、2018年3月時点のものです。