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ワクワクする未来を提案したい。
夢に向かい走り続ける起業家
ワクワクする未来を提案したい。
夢に向かい走り続ける起業家

UXデザインコース

木村 憲仁

2014年 新卒
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
ネットビジネス本部 プロダクトマーケティング部 UXデザイングループ

PROFILE

大学時代の前半は学園祭実行委員会の委員長として約500人の組織を束ねる。後半は起業も経験したのち、リクルートへ。入社後3年は『カーセンサー』のリブランディングを手がけ、4年目以降は『ケイコとマナブ』のUXと、クライアントマーケティングを担当。

最先端の商品が大好き。
AIアシスタントに
毎日話しかけてます
最先端の商品が大好き。
AIアシスタントに
毎日話しかけてます

ー リクルートという会社をどう思いますか?

僕は学生時代に起業していて、入社前は、起業家精神を持った人ばかりの会社という印象がありました。ですが、正直にいうと、さすがに全員がそうではないと思っていて(笑)。そういう意味では、ちゃんと多様性のある会社だと思います。

一方で、すごいと思ったのは、みんな「やりきる力」があるところです。個人でもチームでも、実行力や推進力が素晴らしい。「え!? これやっちゃったの?」とスピード感に驚くことが多々あります。

また、人はこれだけ人に関心を持てるのかということ、そしてチャレンジする人に対しての寛容さや後押しする会社の姿勢には強く学びました。

実は新人時代の上司に、「おまえは人に関心がないよな」と言われたことがあったんです。表面的なことでなく、相手のことを深く理解して、どこにモチベーションがあって、どうしてあげたらより良く働けて成長できるかということが、本質的に人に興味を持つことだと。1年目でそれに気づかされたときは、新鮮な驚きがありましたね。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

最先端の技術を活かしたサービスやプロダクトが大好きで、最近はAIアシスタントに毎日話しかけています。「こうあったらいいな」という未来の姿を提案し、想像させてくれるものですよね。自分自身もそういうもので、かつ価値のあるものをつくり出せる人になりたいと思っています。

仕事では、VR技術を活用した『カーセンサー』の新サービスに携わりました。これまでの中古車情報サービスって、欲しい車がある程度決まっているお客さまを前提につくられていたんですよね。でも、実際にカスタマーの声を聞いてみると「そもそも、欲しい車がまだ決まっていない」という意見が多くありました。

そこで、実際に車を見て決められるような体験をウェブで提供できないかと、VRで車の内装・外装を360°見ることができるバーチャルショールームをつくったんです。車を一台一台撮影して、戻してと、大変なプロジェクトでしたが、新しい取り組みですごくワクワクしましたね。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

リーダーとして、一緒に働くメンバーの「成長」を感じることは大事にしていますが、それだけではいけないと思っています。一人ひとりのメンバーが、そもそもどこに向かっていて、何が楽しくて、なぜいまこの仕事をする必要があるのか? それぞれのモチベーションや目的を観察し、寄り添いながら、成長やパフォーマンスの最大化につながるようなチームづくりをしなければと考えています。

個人的には、いずれ新しい会社を起業して、未来を創造するようなワクワクするビジネスプロダクトを生み出したいと考えています。まだ詳しくは言えないですが、具体的な目標に向かって動き始めています。社内にも起業を考えている人が多く、周りからいろいろなアドバイスをいただける環境なのも嬉しいですね。

※所属や役職は、2018年3月時点のものです。