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入社時の挫折を乗り越え、
人と企業の可能性を信じる
熱き営業マネージャー
入社時の挫折を乗り越え、
人と企業の可能性を信じる
熱き営業マネージャー

松阪 真吾

2008年 新卒
株式会社リクルートキャリア
エージェント事業本部 ハイキャリア・グローバルコンサルティング部

PROFILE

「文化と裁量を大事にする会社」を求めて2008年に新卒入社。3年間の本社勤務後、自ら手を挙げ名古屋の東海営業部へ。2015年に法人担当の部署でマネージャーに就任し、戦略立案や15名程度の部下を統括・育成。2018年からは、経営企画・事業企画・事業開発などの「戦略系人材×基幹ポジション」の採用に特化したハイキャリアグローバルコンサルティング部にて、法人・個人のお客さまを担当するコンサルタントを担う。プライベートでは年4回のフルマラソンを走っており、最高記録は4時間。目標とする「サブ4」を達成するため、毎週末は20〜30kmの走り込みを行っている。

人材採用はひとつの手段。
その先にある
事業課題も解決したい
人材採用はひとつの手段。
その先にある
事業課題も解決したい

ー リクルートという会社をどう思いますか?

入社当時の僕は、「自分はなんでもできる」と信じ込んでいました。でも、実際のパフォーマンスは鳴かず飛ばず。そこで自分の弱さを認めれば良かったのに、変なプライドが邪魔をして、できないことは認めたくないし、周囲に馴染もうともしないし、人に教えを請うこともできず、とにかく殻に閉じこもっていました。

でも、上司はそんな僕にも手を差し伸べるかのように、重要な案件を任せてくれました。しかも、ただ丸投げするのではなくて、ゴールまでの登り方まで教えてくれた。正直、僕の仕事ぶりは相当ダメダメだったはずなのに、見捨てることなく、自分の根っこの部分を見てくれた。それがあったおかげで、いまは飛躍することができたんです。

普通の会社の若手育成プログラムでは、ある程度、企業の型にはめてステップを決めていくと思いますが、リクルートキャリアでは「成長期待経営」というビジョンを掲げています。そこには、それぞれの人の個性を生かしながら、別々のステップで成長することで、会社も成長するという理念があるんです。だから、人の可能性に期待する文化があるのだと思います。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

いまは経営企画・事業企画・事業開発などを担う人材のご紹介をとおして、クライアントの事業課題解決にぐいぐい取り組んでいます。リクルートキャリアは企業の人材採用を成功させることが生業なのですが、その背景には事業や組織の課題があります。企業が成長するための手段として、新しい人材を採用する。

だから、クライアントが希望されたとおりの人材を紹介するというよりは、次はどんなことをやりたいのか、どんな市場を攻めたいのか、といった会話をしながら、人材要件を固めていく。ときには現場で働く社員の話を聞いて、意見をお伝えすることもあります。こちらからも、どんどん仕掛けることに力を入れていきたいですね。

また、マネージャーとして当然ではありますが、メンバーの成長のサポートにはつねに力を入れています。せっかく配属されたのに、やりがいを感じられず味気ない日々を過ごすことはツラいですよね。
僕の部署のメンバーには、 日々のミッションだけでなく、1年後や3年後の姿も描いてもらっています。
「人が資本である」ということをど真ん中に置いているリクルートだからこそ、常に大事にしないといけない部分だと思い、皆と向き合っています。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

本気でやりたいと思うことには、自分の意志やこだわりをしっかり込めること。もしそれが多数決で否決されたとしても、仕方なく諦めることは絶対にしないようにしています。それは人から信頼されたり、人を巻き込んだりするときにも大事だと思うんです。

事業成長において「物・金・情報」は、買えたり、借りたりできるんですよ。でも「人」はデジタルに置き換えられないですし、お金で動かない場合もある。「人」を活用するには、その人の性格やパーソナルな部分が大事なんですよね。だから一番難しいけど、やりがいがある。

リクルートキャリアの仕事をするなかで、いろんな会社を見てきましたが、全部に共通しているのは「人」に困っているということ。そういう意味で、いろんな人に影響を与えられるこの仕事は、社会に貢献している感覚も強いです。やっぱり「人」はリクルートの文化ですし、最大の魅力だと思うので、そこをもっと磨いていきたいですね。

※所属や役職は、2019年1月時点のものです。

この職種のインタビュー