• ※はじめての方はENTRYボタンをクリックし、マイページを作成ください。
  • ※エントリシートのご提出、説明会・イベントのご予約はマイページよりお願いします。

入社時の挫折を乗り越え、
人と企業の可能性を信じる
熱き営業マネージャー
入社時の挫折を乗り越え、
人と企業の可能性を信じる
熱き営業マネージャー

ビジネスコース

松阪 真吾

2008年 新卒
株式会社リクルートキャリア
エージェント事業本部 第二エージェントサービス統括部 東海営業部 4グループ

PROFILE

大学時代はさまざまなベンチャー企業でアルバイトを行うも、利益至上主義に嫌気が差し、「文化と裁量を大事にする会社」を求めてリクルートエージェントに入社(2012年に統合でリクルートキャリアに商号変更)。3年間の本社勤務後、自ら手を挙げ名古屋の東海営業部へ。2015年に法人担当の部署でマネージャーに就任し、戦略立案や15名程度の部下を統括・育成する。プライベートでは年4回のフルマラソンを走っており、最高記録は4時間30分。目標とする「サブ4」を達成するため、毎週末は20〜30kmの走り込みを行っている。

人材採用はひとつの手段。
その先にある
事業課題も解決したい
人材採用はひとつの手段。
その先にある
事業課題も解決したい

ー リクルートという会社をどう思いますか?

入社当時の僕は、「自分はなんでもできる」とタカをくくっていました。でも、実際のパフォーマンスは鳴かず飛ばず。そこで自分の弱さを認めれば良かったのに、変なプライドが邪魔をして、できないことは認めたくないし、周囲に馴染もうともしないし、人に教えを請うこともできず、とにかく殻に閉じこもっていました。

でも、上司はそんな僕にも手を差し伸べるかのように、重要な案件を任せてくれました。しかも、ただ丸投げするのではなくて、ゴールまでの登り方まで教えてくれた。正直、僕の仕事ぶりは相当ダメダメだったはずなのに、見捨てることなく、自分の根っこの部分を見てくれた。それがあったおかげで、いまは飛躍することができたんです。

普通の会社の若手育成プログラムでは、ある程度、企業の型にはめてステップを決めていくと思いますが、リクルートキャリアでは「成長期待経営」というビジョンを掲げています。そこには、それぞれの人の個性を生かしながら、別々のステップで成長することで、会社も成長するという理念があるんです。だから、人の可能性に期待する文化があるのだと思います。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

クライアントの事業課題に「人材紹介」をとおして解決に取り組むことをぐいぐいやっています。リクルートキャリアは企業の人材採用を成功させることが生業なのですが、その背景には事業や組織の課題があります。企業が成長するための手段として、新しい人材を採用する。

だから、企業からいわれたとおりの人材を紹介するというよりは、次はどんなことをやりたいのか、どんな市場を攻めたいのか、といった会話をしながら、人材要件を固めていく。ときには現場で働く社員の話を聞いて、意見をお伝えすることもあります。こちらからも、どんどん仕掛けることに力を入れていきたいですね。

また、部下の育成にも興味を持って取り組んでいます。例えば適材適所に配属されなかったなどの原因で、やりがいを感じられずに味気ない日々を過ごすのはツラいこと。部下には日々のミッションだけでなく、1年後、3年後の姿も描かせています。「人が資本である」ということをど真ん中に置いているリクルートだからこそ、大事にしないといけない部分だと思います。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

本気でやりたいと思うことには、自分の意志やこだわりをしっかり込めること。もしそれが多数決で否決されたとしても、仕方なく諦めることは絶対にしないようにしています。それは人から信頼されたり、人を巻き込んだりするときにも大事だと思うんです。

事業成長において「物・金・情報」は、買えたり、借りたりできるんですよ。でも「人」はデジタルに置き換えられないですし、お金で動かない場合もある。「人」を活用するには、その人の性格やパーソナルな部分が大事なんですよね。だから一番難しいけど、やりがいがある。

リクルートキャリアの仕事をするなかで、いろんな会社を見てきましたが、全部に共通しているのは「人」に困っているということ。そういう意味で、いろんな人に影響を与えられるこの仕事は、社会に貢献している感覚も強いです。やっぱり「人」はリクルートの文化ですし、最大の魅力だと思うので、そこをもっと磨いていきたいですね。

※所属や役職は、2018年3月時点のものです。