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Indeedは自由で心地良い
高速で成長し続ける
エンジニアマネージャー
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グローバルエンジニアコース

Matthew Duggan

2015年 中途
Indeed Japan 株式会社
Engineering Manager

PROFILE

オーストラリア出身の38歳。大学卒業後、アメリカ資本の通信・半導体技術メーカーに就職し、シドニーで7年間働いた後、日本支社に異動。その後2015年にIndeedに転職。チームマネージャーとして、転職・求人情報検索サイト「Indeed」の開発・運営に携わる。前職時代、携帯電話のソフトウェアの脆弱性を見つけたものの社内の誰も信用しなかったため、役員の電話を実際にハッキングして証明した経験を持つ。

応募数が1%増えるだけで、
仕事に就ける人が数万人増える
応募数が1%増えるだけで、
仕事に就ける人が数万人増える

ー この会社をどう思いますか?

入社したきっかけは……オフィスが恵比寿にあるからです(笑)。リクルーターから「Indeedを受けませんか」と電話がきたときは、転職しようと思っていなかったんです。でも家から近かったので、とりあえず話だけ聞いてみようと。来たらとてもいい会社でした。

Indeedのオフィスは、欧米の企業にかなり近い文化があると思います。考えていることを素直に言えたり、面倒な根回しをしなくても許されたりするので、私としてはとても働きやすいです。

また、私が以前勤めていたアメリカの大企業に比べるとIndeedはとにかく成長が急速です。グローバルで見ても、このスピードで売上が伸びている企業はかなり稀だと思います。だから自分自身も成長できるというか、成長せざるを得ないんですよね。

たとえば私がマネージャーを務めているチームのメンバーは、昨年は3人だったのに今年は11人。3人と11人では、必要なマネジメント能力が全然違います。昨年は仕事の時間の半分をアプリケーション開発に充てられたけど、今年はほぼ100%マネージャー業務。必然的に、仕事に対する考え方を変えざるを得ません。以前は自分がつくったアプリケーションが自慢だったけど、いまは他の人がつくったアプリケーションが自慢です(笑)。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

データ分析が面白いですね。いま私の部署では、求人応募のプロセスに関わるプロダクト開発を行っています。たとえば応募ボタンの文言を「申し込む」と「いますぐ応募」の2パターンで用意してテストする、いわゆる「ABテスト」もよくやります。すると「絶対にこれはクリックされないだろう」と思っていたデザインが意外にクリックされることが多いんです。予想外の結果に出会い、それがなぜなのかを考え、突き止めるのが面白いですね。

Indeedのユーザーは、世界約40か国にいる約2億人もの人々。応募数が1%増えるだけで、仕事に就ける人が数万人も増えることになります。この規模のサービスに関われると、世界中の人々の人生をより良くするのに役立てている実感がありますね。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

何によって達成感を得られるかは、本当に人それぞれ。アプリケーションをつくること、ユーザーに影響を及ぼすこと、他部署とコラボレーションすること。マネージャーとして、それぞれの部下の好みを活かしつつ、いまできることよりも少しだけ難しいタスクを課すことを心がけています。

マネージャーによっては、時間がないので部下が手がけたコードは読まないという人もいます。でも私は、それではチームのことがわからなくなってしまうと思う。部下が悩んでいるときに、より詳細なアドバイスがすぐにできるよう、ソースコードは時間をつくっていまでも追っています。

じつは50歳でリタイアしたいと思っているのですが、あと12年もあるので、どうなるかまだわかりません。これまでもあまりプランは立てずに生きてきたんですよ。データ分析もやってみたら楽しくて続けていること。とにかくいまハマっていることを、一生懸命やっていきたいですね。

※所属や役職は、2018年3月時点のものです。