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最大限の裁量を手に入れて
目指すはGlobal No.1エンジニア
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グローバルエンジニアコース

三上 和馬

2017年 新卒
株式会社リクルートホールディングス
事業本部 グローバルオンラインHRSBU グローバルオンラインHR IT人材統括室 次世代ITグループ

PROFILE

新卒でリクルート(Indeed, Inc.)に入社し、サーチクオリティチームに所属。求人情報のメタデータ(勤務地や経験年数など)を抽出するためのアルゴリズムを設計するプラットフォームを開発している。高等専門学校時代はプログラミングコンテストに積極的に参加。大学入学後も競技プログラミングに取り組み、『ACM-ICPC 国際大学対抗プログラミングコンテスト』では、アジア地区代表として世界大会に出場。ハンドルネームは界隈でも有名。

尊敬する上司はロシア人。
彼のようなエンジニアになりたい
尊敬する上司はロシア人。
彼のようなエンジニアになりたい

ー この会社をどう思いますか?

Indeedに就職するか、大学院に進学するかで迷ったのですが、最終的には質の高いエンジニアリングを学べるのと、グローバルな環境に身を置きたいというのがあり、Indeedに決めました。

社風は、エンジニアとしてかなり恵まれた環境だと思います。誰が偉いとか、社内政治とか、あの人が言ったからとか、無駄なしがらみがまったくない。寛容な会社なので、発言権も平等に与えられる。とにかく風通しが良いので、ストレスなく仕事ができています。

Indeedは、「仕事を探している求職者」と「従業員を探している企業」のマッチングビジネスなのですが、その二者の要望を100%満たすことが難しい場合もあります。その場合、「求職者の利益」に対して、徹底的にこだわります。万が一、「会社の利益」と「求職者の利益」が相反する場合、迷わず求職者の利益を優先する社風が浸透しているんです。

実際に、大口のクライアントを失いかねない場合でも「求職者の利益」を選ぶケースを何度も見てきました。目先の欲ばかりを追い求めずに、求職者が便利になるシステムを第一に考える。最終的にそれが企業の利益にもつながるのではないでしょうか。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

最近まで、プログラミングの速さを競う「競技プログラミング」に熱中していたのですが、興味が落ち着いてしまい……。ソフトウェアエンジニアと競技プログラマーって、同じように見えて、目指す方向が全然違うんですよね。

ソフトウェアエンジニアは、きれいで無駄のないコードを書く必要がありますが、競技プログラマーは、汚いコードでもいいからとにかく短時間で完成させる必要がある。Indeedの仕事を通じて、前者のようなプログラミングの楽しさに目覚めてしまったんです。

プログラミング自体は大好きです。業務でいっぱいやらせてもらえるんで、家では仕事で得た知識を生かして、Twitterを解析したりしていますね。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

社内コミュニケーションは、基本的に英語なので、もっと上手くなりたいです。僕のメンターはロシアで一番有名な企業出身のロシア人で、世界でもトップクラスの技術を持ったエンジニアなのですが、エンジニアには珍しくフランクな人で、誰よりも優しい。そしてコーディングのスキルもずば抜けて高い。業務で間違いがあったら、英語が得意ではない僕にもわかりやすい言葉で、すごく自然に教えてくれる。いっしょに働きながら、こういう上司になりたいなと思いました。そんな彼でさえ、「Indeedには自分よりすごい人がたくさんいる」と言っていたので、いつになるかわかりませんが、まずは彼に追いつくことを目標にしています。

また、「寛容力」も大事だなと思います。他人が失敗しても、フォローできるくらいの余裕を持っていれば、相手のモチベーションを保ち続けられて、結果的に生産性も上がる。実際に会社では、同僚に対するフィードバックを快く受け入れてもらうための伝え方を学ぶセッションを設けるなど、エンジニアに余裕が出るようなマネジメントをしています。

※所属や役職は、2018年3月時点のものです。