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ひしめく才能を適所で活かす
リクルートの猛獣使い
ひしめく才能を適所で活かす
リクルートの猛獣使い

ビジネスコース

三和 一兆

2004年 新卒
株式会社リクルートコミュニケーションズ
第3ソリューション局 企画統括部 企画統括グループ 兼 ソリューション開発局 企画統括グループ マネージャー

PROFILE

事業の予算計画、中長期の経営戦略の立案などを行う部署と、リクルートライフスタイルとともに飲食、旅行などの領域に販促の側面から取り組む部署、まったく異なる2つのチームを束ねる敏腕マネージャー。学生時代はゼミの幹事長として、みんなに好きなことをやってもらい、関係性を成果につなげることを楽しんでいた。そのバランス感覚を、会社でのチーム運営にも活かしている。

優秀な奴はいっぱいいる。
だから、みんなを活かせる
監督になりたい
優秀な奴はいっぱいいる。
だから、みんなを活かせる
監督になりたい

ー リクルートという会社をどう思いますか?

「正体がない会社」ですかね。その時代の課題に合わせて、ビジネスを柔軟に変えていく。僕自身も2004年の入社以来、6回部署が変わっていて、広告制作、営業企画、業務設計と、いろんな業務を経験しました。

上司に「お前がどんなに失敗したところで、会社は潰れない」「リクルートでは、自分のやりたいことをやって、たくさん失敗したやつが成功する」と言われたことをよく覚えています。やる気さえあれば誰でもやらせてもらえるし、加点主義の文化が根づいているから、何かができなくてもマイナスはされない。その代わり、できたぶんだけほめてもらえるんです。いい会社でしょ(笑)。

ベンチャー企業のようなフットワークの軽さを持ちつつも、会社のバリュー、いろんな才能を持った社員、お金などのリソースは贅沢に揃っている。社会を変えたい気持ちがあるなら恰好の場だと思います。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

とにかくスポーツの試合を見るのが大好きで、プライベートでは週に10時間くらい、アメフトやラグビーの試合を見ています。もっぱら見る専門なんですが、「どういうふうに選手を充てると、どうチームや試合が変わるのか」という戦略を見るのが好きなんです。

僕が所属しているリクルートコミュニケーションズは、会社としていま大きく変わり始めるタイミングにいます。今年、自分が担当する部署で5か年の事業計画を立てたのですが、かなり大きな目標を掲げたので、実現に向かっていくのが楽しみですね。新しい目標に、当初は部署内の戸惑いも大きかったのですが、「より楽しい未来を実現するには、いまどうするべきなのか?」を基準に時間をかけて話し合ったおかげで、少しずつマインドが変わってきました。

こうやって人や組織が変わっていくのを見るのは楽しいですね。リクルートには僕より能力が高い人、うじゃうじゃいますよ。でも、社会に大きな影響を与えるような仕事は、複数の才能が組み合わさることで初めて実現するもの。そしてそれらをうまく組み合わせることができるのは、僕たちみたいなバランサーしかいないと自負しているんです。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

僕は監督になりたいんです。よくあるたとえかもしれませんが、チームスポーツでも、優秀な選手が集まるだけじゃだめ。むしろ優秀な監督さえいれば、平凡な選手しかいないチームでも勝てたりする。リクルートには素晴らしいタレントがたくさんいるから、監督が優秀なら、日本だけでなく世界でも戦えると思うんです。

チーム運営のうえで大切にしているのは、「餅は餅屋に任せる」こと。チーム全体が最高のパフォーマンスを発揮するのは、それぞれが自分の得意なこと、やりたいことで力を発揮できているときだと思うからです。だから同じ業務を担当するチームのなかでも、それぞれの個性に合わせて、やるべきこと、やらせ方を変えるようにしています。

そうやって、組織がどんどんよくなっていくのを見るにつけ、「人ってなんでもできるんだな」という思いが年々強くなってます。自分も社会もいいほうに変わり続けていく、その未来の可能性を疑わなくなりましたね。

※所属や役職は、2018年3月時点のものです。