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ひたむきな努力と周囲への感謝。
当たり前をサボらない営業
ひたむきな努力と周囲への感謝。
当たり前をサボらない営業

ビジネスコース

宮 奈保実

2016年 新卒
株式会社リクルートライフスタイル
飲食情報営業統括部 法人営業部 東海法人営業グループ

PROFILE

2016年、リクルートライフスタイル入社。学生時代に経験したさまざまな飲食店でのアルバイト経験を活かし、『ホットペッパーグルメ』の営業を行っている。現在は、東海エリアで飲食店営業を担当。大学時代には犯罪心理学を専攻していた。クライアントの細かな気持ちの変化を捉える営業スタイルが特徴だ。

期待を常に上回る仕事で、
感謝の気持ちを伝えるのが
私のポリシー
期待を常に上回る仕事で、
感謝の気持ちを伝えるのが
私のポリシー

ー リクルートという会社をどう思いますか?

私はいま、目の前の仕事に全力で取り組みながら、いつか人生の「夢」を見つけたいと思っています。それが見つかったとき思い切りチャレンジできる自分でいたいと思っている私にとって、リクルートは自分の成長スピードを高められる最高の環境です。互いに認め合い、高みを目指す社風のなかで、刺激を受けながら頑張っています。

小学生の頃は、ニュースキャスターに憧れていたんです。でも東日本大震災で、報道と現実の違いに直面しました。ボランティア活動で実際に被災地に足を運んでみたら、報道で見ていたのよりもずっと前向きな「やるしかない」という雰囲気があふれていて。「報道では本当に伝えたいことが伝えられないこともあるんだ」と思い、自分の正義感とは合わないと感じました。

大学在学中は、全部で8業態の飲食店でアルバイトしました。「将来自分のお店を一からつくったら、どんな場所ができるんだろう?」と考えていて。いまはリクルートで『ホットペッパーグルメ』の営業として、飲食業界のことを学びながら、クライアントの売上アップのためにできることを日々考えています。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

性格的に、「これ」と決めた1つのことにグーッと集中してしまうタイプなんです。中学時代はハンドボール、高校・大学時代はフットサル。いま、その矛先が仕事に向いていて、土日もつい仕事のことばかり考えてしまいますね(苦笑)。部活よりも仕事のほうが圧倒的に大変ですが、そのぶん成功したときに得られる喜びも大きいです。

学生時代の焼肉屋のアルバイトでも、いまの仕事につながる原体験のようなものがありました。当時バイトをしていたお店は、お客様のお肉を店員が焼くような高級店。テーブルに同席しながら会話で場を持たせ、楽しんでいただかなければなりません。そうやって関係性をつくって信頼を得ることで、お客様から注文内容を一任していただいたときは、すごく嬉しかったです。いまでもクライアントの気持ちや求めていることには、何よりも敏感でありたい。お仕事をいただくことは、あくまでもその結果なんです。

おかげでクライアントの担当者とは、親身になって応援していただける信頼関係をつくれています。私が社内で表彰されたことさえ、一緒になって喜んでくれるんですよ。営業として、こんなに幸せなことはないですよね。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

営業成績によって、社内表彰をいただくこともあります。もともと「自分が一番を取りたい」という負けず嫌いの性格だった私ですが、年を重ねるごとに、上司やチームのサポート、そしてクライアントの応援のありがたさを実感しています。だからこそ、感謝を言葉にして伝えることはもちろん、寄せられる期待を上回る仕事で必ずお返しするのが私のポリシーです。

感謝の大切さに気づいたのは、浪人生の頃。それまで人生がほぼ順調に進んでいた私にとって、初めて味わった挫折の経験でした。同級生が大学生活を謳歌するなか、精神的にきつい時期でしたが、母親をはじめ、周囲の励ましのおかげでなんとか乗り切ることができたんです。

いまの仕事もつらいことは山ほどあります。自分で引き上げた「ここまでできて当たり前」のハードルに苦しくなったり、「これくらいでいいかな……」と弱い自分に負けそうになったり。そんなときは、母親に話を聞いてもらうようにしています。母は「1年前だったら諦めていたよね」とか、過去の私と比較して客観的なアドバイスをしてくれます。一番助けてもらっている存在ですね

※所属や役職は、2018年3月時点のものです。