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日本に魅力的なIT企業を。
野心に突き動かされる
Indeedの豪腕エンジニア
日本に魅力的なIT企業を。
野心に突き動かされる
Indeedの豪腕エンジニア

グローバルエンジニアコース

森口 博貴

2014年 新卒
Indeed, Inc.
Engineering Manager

PROFILE

2008年に東京大学理学部情報科学科を卒業後、同大学の大学院に進み情報理工学系研究科コンピュータ科学専攻博士過程を修了。2010年から1年間は、コーネル大学で機械学習を研究。博士過程修了後、カーネギーメロン大学でヒューマノイドロボットを研究するアメリカ国防省のプロジェクトに参加。2014年にIndeedに入社し、現在はアメリカ・オースティンでエンジニアリングマネージャーとして、検索ランキングアルゴリズムの開発チームなど複数の組織を指揮している。二児の父であり、アメリカ暮らしのなかの癒しは愛妻のつくる手料理。

Indeedはいまでも発展途上。
誰より高い目標を常に掲げたい
Indeedはいまでも発展途上。
誰より高い目標を常に掲げたい

ー この会社をどう思いますか?

入社してみて思ったのは、数千億の売上がある検索エンジンといっても、山ほどより良くできる、直したくなる場所があるということ。みんな現状の成功に満足しちゃってるんじゃないか、圧倒的に高い目標を実現できる可能性があるのにもったいない、とも感じましたね。グローバルレベルのサービスで、ユーザーの規模もとてつもなく大きいので、新規事業に向けていろんな野心的なアイデアを試すのにはもってこいの環境なんです。そういうことを積極的に考える人が増えれば、もっと面白くなるんじゃないかと感じます。

Indeedには、会うたびに「すげえなあ」と心から思わせてくれる人たちがいます。仕事の進め方や効率性を考えさせたらピカイチの人や、僕からは絶対出ないアイデアをどんどん出す人。もともと僕がIndeedに入社を決めたのは、技術だけでなくビジネスも学びたかったから。その意味で周囲から受ける刺激は非常に多いです。

特に尊敬しているのは、Indeed CEOの出木場久征さんと、CTOのアンドリュー・ハドソン。具体的にどこと言えないくらい、1から10まで変わった人たちなんですけど(笑)、普通の人の数十倍は広く深く考えているんですよね。仕事の面では一番影響を受けていると思います。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

本当は10年くらい旅に出たいんですが(笑)、そういう願望はありつつも、やっぱりいまは仕事にいちばん熱狂しています。Indeedに入社するまでは、アメリカ国防省のプロジェクトでヒューマノイドロボットの研究に携わっていたんですが、そこでぶつかったのが、ビジネスとして成功させない限り誰の幸せにもつながらないという壁。しかし自分には研究とビジネス、どちらの力もまだまだ不足していた。歯がゆさを感じましたね。

その悔しさをバネに始めたいまのIndeedでの仕事は、確実に世界中のユーザーが仕事を見つける役に立っています。もともとひとつのことにしか集中できないタイプなので、これだけいい環境のなかで、仕事に集中しないでどうする、という気持ちもありますね。尊敬する、社内の上のほうの人たちが、自分に期待をかけてくれているというのも大きいです。あの人たちに「やる」って言っちゃったから、やらなきゃな、と(笑)。マネージャーになってからは部下の数だけ、達成感や喜びを感じるタイミングも増えました。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

とにかく楽しむこと。もし楽しくなければ、楽しい環境をつくればいいと思うタイプです。それが実践できるのも、Indeedが変化することを厭わない会社だから。そうやってエンジニアが生き生きと働ける場所を、もっと増やしていきたいと思っています。いまの日本には、それが圧倒的に少ないんですよね。

僕自身が就活をしていたときも、働きたいと思える日本のIT企業がなかった。優秀な人ほど海外に出て行ってしまういまの状況は、日本のIT業界にとってすごくもったいないことだし、何より、この国でコンピューターを勉強した若い人たちがかわいそうじゃないですか。だからいまはIndeedを、自分が人生で取り組むひとつのプロジェクトと考えていて。それこそ、10年前に学生だった自分が「入社したい!」と目を輝かせるような会社にできたらいいなと思っています。

リクルートって、社会的にネームバリューもあるデカイ会社。そこでテック領域の面白い成果が出せれば、「リクルートがそれをやったか!」みたいな社会の空気をつくれるかもしれない。エンジニアの価値と存在がきちんと認められた魅力的なIT企業が、日本にもっと増えればいいですね。

※所属や役職は、2018年3月時点のものです。