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地方を元気にしたい。
日本の豊かな風景を愛する
ゼクシィの若き営業
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ゼクシィの若き営業

ビジネスコース

村重 悠太

2015年 新卒
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
マリッジ&ファミリー事業本部 営業統括部 営業4部 福岡・佐賀グループ

PROFILE

2015年、リクルートマーケティングパートナーズ入社。結婚情報メディア『ゼクシィ』の営業として、地元である山口エリアを担当した後、現在は北九州エリアを手がける。最近ハマっていることは、旅行先や近所の風景をカメラで収めること。目で見たものと違ったかたちで切り取られるのが面白い。大学生の頃から続けている自転車は、自分の力で景色がどんどん変わっていくのが魅力。先日は土日にふと思い立ち、福岡から90kmの佐賀・武雄温泉に出かけた。

過疎が進んだ地域を見て
「もったいない」と心から思った
過疎が進んだ地域を見て
「もったいない」と心から思った

ー リクルートという会社をどう思いますか?

良く言えば面白い人、悪く言えば非常識な人が多いです(笑)。気が抜けているときもあるのに、やるときはグッと集中する、そのメリハリがすごい。どうしても一緒に仕事がしたいクライアントには、毎日通いつめて提案するくらい、「そこまでやるか?」という粘り強さを発揮するんです。

僕自身、粘り強いタイプだと思っていたのですが、それをはるかに越えている人ばかり。これまでの人生で培ってきた固定概念を覆され、日々、刺激をもらってばかりです(笑)。

僕は結婚情報メディア『ゼクシィ』の営業として、以前は地元の山口エリア、現在は北九州エリアの結婚式場の集客のお手伝いをしています。山口の担当だったとき、社内の中古車情報メディア『カーセンサー』の営業と一緒に、車の展示会とブライダルフェアを組み合わせたイベントを行ったことがありました。個性的な同僚と一緒に、領域の違う媒体を掛け合わせた提案ができるのは、リクルートならではの楽しみだと思います。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

人生で取り組んでいるテーマは、「地方を元気にすること」です。大学時代は、農村部で地域と大学生が協働して、町の活性化に取り組む活動をしていました。そのなかで、素敵な地域資源がたくさんあるのに過疎化が進んでしまった地域を見るうちに「もったいないな」と心から思ったんです。

日本人が1億人いれば、1億人分の地元がある。それぞれの帰る場所として。それがなくなるということは、悲しいだけでなく、日本の多様性や資源が失われることにもつながります。これを食い止めるためには、都会から地方に、未来をつくっていく若い世代の人たちを動かすことが必要です。

結婚式は、人生で大きなイベントのひとつ。挙式は交通の便が良い都会で行われがちですが、僕は地方出身の若い人に、地元で結婚式を挙げてほしい。ゲストとして訪れた方々に土地の魅力を知ってもらうことにもなるし、何より新郎新婦にとって地元がより愛着の深い場所になる。それが、いつか帰って住もうと思うきっかけになったらいいなと思っています。『ゼクシィ』を通じて地元での結婚式を提案していくことが、地域の活性化や、その先にある日本の未来へとつながっていくんです。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

クライアントも自分もワクワクできるような仕事をすることですね。一緒につくったものが世に出ることが楽しみになり、それを誇れるような仕事。

世の中には、しんどそうに仕事している人も多いですよね。それは、人口減少が原因で婚姻組数も減り、厳しくなっているブライダル業界でも同じです。でも、僕は楽しく働きたい。そして、みんなももっと前向きに働けたらいいなと思います。

だから状況を悲観するのでなく、「どうしたら変えられるだろう?」という前向きなマインドで、クライアントも巻き込んで一緒に考えるようにしています。

取り組みのゴールを設定し、そこに至るまでの道のりについて、いくつもの案を出し、たくさん話し合えば、「クライアントと業者」という立場を超えて、ワクワクできるパートナーとして仕事ができる。一人で考えるのではなく、人と一緒につくり上げる仕事はとても楽しいと感じます。

※所属や役職は、2018年3月時点のものです。