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太く、短く生きるが信条。
アツさを内に秘めたバランサー
太く、短く生きるが信条。
アツさを内に秘めたバランサー

ビジネスコース

大城 康平

2014年 新卒
株式会社リクルートコミュニケーションズ
ICTソリューション局 デジタルマーケティング推進部 DMソリプランニング1G

PROFILE

愛知県に生まれ、京都で大学時代を過ごし、リクルートコミュニケーションズ入社と同時に東京へ。現在、新卒・中途採用領域においてカスタマーのウェブ上行動を分析し、企業に適したカスタマーに対して広告を出す、ウェブ集客商品の企画設計を行っている。趣味は旅行。年に1度は大学時代の友人とともに海外へ行くようにしている。これまで訪れた国はニュージーランド、スペイン、アメリカなど。2018年はモロッコを訪れる予定。また高校の頃からMr.Childrenが好きで、よくライブに足を運んでいる。最も好きな曲は『旅人』。さまざまなことに「旅」というキーワードがある生き方をしている。

より濃い人生を送るために
どうすればいいんだろう?
そこにつながる仕事をしたい
より濃い人生を送るために
どうすればいいんだろう?
そこにつながる仕事をしたい

ー リクルートという会社をどう思いますか?

僕は、世の中を変えたい、より楽しく生きたい、という思いでリクルートに入社しました。なぜそう思っているかはわからないんですけど、世の中に大きな影響を与えること、そのアプローチができる場所にいたいんです。

大学は薬学部で、研究者や薬剤師を目指していたんですけど、途中で「長寿」ということに興味が持てなくなってしまったんです。長く生きるより、いかに楽しく生きるかのほうが重要なんじゃないかと。より濃い人生を送るためにどうすればいいんだろう、そこにつながる仕事をしなければと考えていました。

大学の研究では、専門分野に特化して深めていく感じでしたが、リクルートでは、いろんな人とコミュニケーションをして、なんでも万能にやるイメージ。「営業に強い会社」というイメージを持っている人が多いかもしれませんが、僕が所属するリクルートコミュニケーションズは、プランナーやデザイナー、エンジニアを中心に構成された組織なので、やや毛色が異なります。アツさを内に秘めた人が多いというか、他部署の人からは「オフィスが静かだね」とよく言われますね(笑)。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

いま関わっているウェブ集客商品の企画設計です。リクルートの歴史上でも前例のない規模のプロジェクトなので、膨大な仮説と検証を繰り返す日々を過ごしています。正解が見えない仕事だし、思ったような結果が出ないことも多いので、正直言えばしんどいです(笑)。でも、常に発見があるので楽しくもあります。大学時代にずっと研究をしていた感覚がいま活きているのかもしれません。

よくよく考えたら、新しい知識や技術を身につけるのが好きなんですよ。例えば部活にしても、中学はバスケットボール部、高校はハンドボール部、大学はよさこい。まったく一貫性がないんですよね。ある程度やりきってしまうと他のことに興味が湧いてしまうんです。

自分ではあまり意識していないんですけど、旅行が大好きなのもそういう理由かもしれません。常に違う文化に触れて、刺激を感じていないと落ち着かない気がします。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

「遠い先を見据えて、こんな世界を実現したいと、大きく描いていかないと、世の中は何も変わらない」と上司に言われたことがすごく印象に残っていて、いま仕事をするうえでの指針になっています。

また、僕はリクルートのなかでは珍しく、バランサー的というか、グイグイ引っ張っていくタイプではないんですよ。スポーツをやっていても、バスケットボールではポイントガードというパスを回す役割だったし、ハンドボールのときはセンターといって、得点を取る人のためにサポートする役割でした。

結果、何かがうまくいく方向に運ぶのが好きで、そのときどきにチームに足りないところを探して、成功に導くことにやりがいを感じるんです。必要であれば、リーダーを務めることもあります。いつも周りを見回しながら、こうやったらうまくいくんじゃないかというポジション取りをしていますね。

※所属や役職は、2018年3月時点のものです。