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モットーは「機嫌良く」。
楽しげに周りを巻き込む
プロダクトメイカー
モットーは「機嫌良く」。
楽しげに周りを巻き込む
プロダクトメイカー

渡邊 亮輔

2012年 新卒
株式会社リクルートジョブズ
商品本部 プロダクトプロデュース室 ソリューションプロダクト企画部 ソリューションプロダクト企画1グループ

PROFILE

2012年に新卒入社。商品本部プロダクト開発室メディア開発部に配属される。『タウンワーク』『リクナビ派遣』のグロースハック、プロダクトマネジメントを担当後、現在は『ジョブオプ採用管理』の商品企画担当。最近の関心事はオープンデータ、電子政府、e-Gov。いまもリクルートでの仕事だけでなく、学生時代に起業した会社の経営を行い、日々アイデアをかたちにしている。

社会を変える人になるために
些細なことでイライラしてられない
社会を変える人になるために
些細なことでイライラしてられない

ー リクルートという会社をどう思いますか?

入社してからいままで「やりたい」と言ったことは、全部やらせてもらってきました。その際、綿密に練られた事業計画も大切ですが、一番大事なのは「これをやりたい」という強い想い。

僕が提案してきた事業は、ユーザーにとって世界がいまより便利な状態になるかどうかを大事にしてきました。売上につなげることももちろん大事ですが、「ユーザーに便利であること」から事業をスタートできる環境が、僕には心地いいですね。

アイデアがかたちになっていないときは、上司や先輩も一緒になって考えてくれます。そうしてできたプロダクトを通じて、自分が思い描く理想の世界に一歩近づけた瞬間は、ものすごくやりがいを感じます。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

日本がこれからも豊かな国であるために貢献したいという想いを持っています。そのために、パラダイムシフトを起こせる人になりたい。新しいものは、まったくのゼロから生まれるわけではありません。いまの状態のまま、ある変数の作用を変えるだけで、すごい世界が誕生するかもしれない。そういう考え方で、社会のなかのいろんな物事を変えていきたいと思っているんです。

仕事では、担当する人材派遣領域で、働き方の選択肢を増やして、より良い世の中をつくることに貢献したいと思っています。これは、大きなリソースを持っているリクルートだからこそ、やらなくてはいけないこと。でも最終的には、「自分がやるべきだと思っているからやる」という意志が何よりも重要です。僕も含めてリクルートには、そういった「自分の意志」を強く持っている人が多いですね。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

「機嫌良く仕事する」ことです。その前提には、「自分の思い描いている未来へなんとしてでも向かいたい」という性格があると思いますね。目的達成のためには、周囲のたくさんの人に、自分の思い描く未来のよさを伝え、そこに向かってもらわなくてはならない。そのときに、「自分自身が楽しく仕事できているか」は大事だなと思います。

周囲にも、感情的というよりは合理的な判断をする人が多いと思います。チームで議論をするときも、いいものをつくるという目的が共有できているので、みんな前向きです。それぞれの領域のプロフェッショナルとして互いを尊重しているので、教え合い、学び合いながらやっていける。

いまは人一倍、楽しそうに仕事をしていると言われます。実際、楽しいんです(笑)。もともと課題を解決するときにも、「こうするべき」ではなく、「こうすれば面白い」と考えるタイプ。決断するときも、「どっちが楽しい世界になるか」を基準にしていますね。

※所属や役職は、2019年1月時点のものです。

この職種のインタビュー