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日本の技術を世界へ。
奮闘しつづける美容業界オタク
日本の技術を世界へ。
奮闘しつづける美容業界オタク

澤木 彩香

2008年 新卒
株式会社リクルートライフスタイル
ビューティ営業統括部営業3部アーバンキレイ5グループ マネージャー

PROFILE

2008年に新卒入社。学生時代から美容業界に興味を持ち、入社後は『ホットペッパービューティー』の営業として神戸エリアを担当。その後、美容のメッカである、青山・表参道・原宿エリアの美容室を担当するグループの営業マネージャーに。現在は、都内4区のネイル、アイ、エステのサロンを担当する新組織で、ビューティーマーケットの開拓にチャレンジしている。おしゃれをするのが好きで、気分転換はショッピング。二児の母として、家事・育児・仕事の両立に奮闘中。子どもを産んでから人の育て方に興味を持ち、後輩との関わり方も変化した。

プライベートも仕事も捨てない、
という信条のもとに生きてます
プライベートも仕事も捨てない、
という信条のもとに生きてます

ー リクルートという会社をどう思いますか?

入社して11年間、ずっと『ホットペッパービューティー』の営業として働いてきました。学生時代から美容に関心はあったのですが、仕事を通じて出会った美容師さんたちから想いや悩みを聞くなかで、美容業界ってすごく面白いなとのめり込んでしまって。リクルートは異動が多いのですが、私はありがたいことに、入社当初から、自分の希望もあり、同じ部署で働かせてもらっています。

日本の美容業界に従事されている方々の技術力や美的センスは、世界にも引けを取りません。でもポテンシャルに反して、価値がまだまだ世の中に認められていない。そんななかで、『ホットペッパービューティー』を活用した送客はもちろん、職人気質な業界に足りていない経営面でのお手伝いなど、リクルートが提供できる価値はたくさんあります。

日本が誇る高い美容技術を、ビジネスや産業として確立された存在にして、ゆくゆくは世界にももっとアピールしたい。そんな夢を抱きながらも、私個人の能力や知識はまだまだ発展途上。組織では、一個人という「点」ではなく「面」でマーケットに対峙できます。さらにネームバリューやスケール感のあるリクルートという場だからこそ、できることがあると日々実感しています。

ー いま、熱狂していることはなんですか?

営業の仕事って、マネジメントや企画など、すべてのビジネスにおいてのベースとなる職種だと思います。「答え」がないぶん難しいこともありますが、私が11年間で身につけた知識や経験を使ってクライアントと意見交換するなかで、「それいいね!」と喜んでもらえたり、提案によってサロンやマーケットが変わる瞬間があって。そんなふうに、自分自身が介在する価値を感じたときに、仕事がとても面白いと感じます。

私、もともとコンプレックスだらけの人間なんです。勉強も得意じゃなかったし、容姿に自信があるわけでもないし……。ついつい人と比べてしまって、「まだまだ」「もっともっと」と思い続けてしまうんです。でもいまは、そんな私が介在価値を感じ、夢中になれる美容業界という場が見つかりました。

私は長女だったので、小さい頃から家族の期待も大きくて。母は私に、弁護士や会計士になってほしかったみたいです。でも私はすべてを裏切り、リクルートに入ってしまって(笑)。申し訳ないな、という思いがずっと心のなかにあります。

だからこそ、私は楽しく生きているから安心してね、と言えるような人生を送りたい。仕事だけでなく、いまは夫や子どもも大切です。仕事もプライベートも両方頑張った、と胸を張れる人生にすることが、私のテーマです。

ー あなたが大事にしていることはなんですか?

プライベートも仕事も犠牲にしない、という信条のもとに生きているので、どうしても周りに負担をかけてしまっているな、という実感はあります。そのなかで、陳腐かもしれないですが、家族やグループメンバーやクライアント、周りの人に感謝することは大事にしています。

相手への愛情って、人と人とのつき合いの根幹にあるものだと思うんです。だから悩んだとき、壁にぶつかったときは、「相手のことが大好きだからこそ、どうすべきなんだろう」と考えるようにしています。そう思うのは、私自身が家族に絶対的な愛情をかけられ、たくさんの人に手を差し伸べられて生きてきたから。

結婚したばかりの時期に、「子どもを産むにはキャリアを捨てなきゃいけないのか」と悩んでいたことがあったんです。そんなとき、現リクルートスタッフィング社長の柏村美生さんから「いやいや、欲張ればいいじゃん!」と言われて。そんなふうに「何も諦めなくていい」という考え方をしたことがなかったので、すごく救われました。

私も美生さんや両親みたいな愛情深い人になりたいなと思いながら、どんな小さなことでも感謝する気持ちを忘れないように心がけています。

※所属や役職は、2019年1月時点のものです。

この職種のインタビュー