プロダクトグロースコースプロダクトマネジャー

事業やプロダクトの戦略を考え、その実現に向け
様々な部署と協働・推進する

リクルートの各種プロダクトにオーナーシップをもち、UI/UX・データ解析・Webマーケティング等のスペシャリストや営業担当と協働して、新しいWebプロダクトの立ち上げや、商品・プロダクト戦略立案、戦術策定を行います。 具体的には、サービスプランニングや開発・集客計画の策定などプロダクトグロースの推進から、事業計画の策定と遂行、P/Lやリソースの管理といった戦略検討まで幅広く行います。

プロダクトマネジャー
の役割

プロダクトマネジャーの役割には複数のパターンがあります。担当領域やプロダクトにより責任範囲が異なります。
以下は、パターンの一例です。

パターン1

以下①、②いずれかを担う
①大規模プロダクトの主要テーマの検討・運営主担当者
②中小規模プロダクトの運営主担当者

パターン2

プロダクトの短期の重点テーマの検討責任者。
戦略、戦術の策定及び、プロデューサーおよび役員会議などでの承認と推進を担う

パターン3

プロダクトの中長期あるいは担当領域の重点テーマの検討責任者。
戦略、戦術の策定及び、プロデューサーおよびボード・ネットボードなどでの承認と推進を担う

パターン4

担当プロダクトに関するすべてを統括する事業責任者。
各領域のメンバーをマネジメントや連携をしながらプロダクト進化を担う。
※パターン4の役割はプロデューサーと呼称

01

プロダクトマネジャー プロジェクト事例『riksak』
新卒人事向け面接日程調整に特化
した採用管理システムの開発

riksak

実施概要企業と応募者がより会って話せるを実現する採用管理システムを開発

応募者管理・⾯接⽇程調整・案内・評価をシンプルかつスピーディに⾏い、企業と応募者がより会って話すことに集中できる状態を実現する採⽤管理システムである『riksak』。

「応募者管理機能」と「⾯接⽇程調整機能」によって、面接にまつわる煩わしさを解消し、新卒採⽤領域の提供価値を「エントリー」だけではなく、「会える」に転換する取り組みとなっている。

背景とミッション商品企画の新たな課題に着目し、マーケットと事業の変革をリードするプロダクトを企画

HR領域のプロダクトマネジャーとして、営業と共に商品提案を経験する中で、⼈事の課題として選考プロセスに着⽬。役員とディスカッションを⾏う中、現場の課題感を最も理解している⾃分がこのプロジェクトを担当するしかないと感じ、結果的にプロダクトマネジャーとしてプロダクト責任者に着任し、推進した。

02

プロダクトマネジャー プロジェクト事例『ゼクシィ縁結び』
ブランド確立&
マネタイズ戦略立案

ゼクシィ縁結び

実施概要リクルートだからこそ実現可能な価値提供を考え、ブランド確立と中長期戦略立案を推進

ブライダル業界で圧倒的シェアとブランド⼒を誇るゼクシィから⽣まれた「婚活サービス」である『ゼクシィ縁結び』。競合他社との差別化をはじめとしたブランド確⽴、および中⻑期戦略の⽴案を実施した。

背景とミッション丁寧な市場調査からターゲットを絞り、よりニーズに合ったブランディングを推進

マッチングアプリ市場は恋活カスタマー(=気軽に出会いを求める層)を狙う戦略が多いが、市場調査を⾏うと「婚活カスタマー(=結婚を前提とした出会いを求めている層)」が⼀定を占めていた。ただ、カスタマーがサービスの使い分けをできていない状態だということが明確になってきた。既に事業規模が大きく成長していた『ゼクシィ縁結び』だが、婚活カスタマーにターゲットを絞ることを決断。戦略を明確にし、フォロワー戦略から差別化戦略をはじめとするブランドの確立を推進した。

03

プロダクトマネジャー プロジェクト事例『レベニューアシスタント』
プロダクト開発

レベニューアシスタント

実施概要新技術を活用し、需要を予測し、クライアント業務負荷を下げる新プロダクトを企画

旅⾏領域のクライアントである宿泊施設向けの商品『レベニューアシスタント』。宿泊施設の価格調整(レベニューマネジメント)を⽀援する仕組みとなっている。宿泊予約のビッグデータを元に需要を予測した上で、最適な客室価格などの販売設定を提案することで、煩雑で専⾨知識が必要だったレベニューマネジメント業務が誰でも簡単に⾏えるようになり、従業員の労働負荷を下げつつ宿泊施設の収益を最⼤化することできるモデルを開発。

背景とミッション顧客理解と現場密着開発で宿泊施設の
ダイナミックプライシング⽀援システムを開発

宿泊施設の収益最⼤化のための値付け/販売管理業務は属⼈化や業務負荷が⾼く、適切な頻度で実施できずに機会損失が発⽣。課題の本質理解と効果的な打ち⼿の探索のため、顧客密着型開発を実⾏し、「データの⾃動集計/分析」「客観的で精度の⾼い需要予測」「ワンクリックで価格を変更できる機能」を提供するシステムを構築。クライアントの収益拡⼤を実現し、業界全体の「宿泊単価の向上」に貢献した取り組みに。

プロダクトマネジャー応募方法・入社後の配属

プロダクトマネジャーになるには、「プロダクトグロースコース」に応募する必要があります。
選考終了後、あなたの適性・志向に応じて、以下の3つの職種のいずれかに配属されます。

プロダクトグロースコースに応募 入社後、以下3つの職種のいずれかに配属 UXプランナー OR マーケター OR プロダクトマネジャー

※全コース共通の募集要項はこちらからご確認ください。

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