働き方・ワークスタイル

働き方・ワークスタイル

働く日も、休む日も、柔軟に

リクルートでは、「働く日も、休む日も、柔軟に。」という考え方を大事にしています。
プライベートとライフイベントとの両立ができるように、社員を支える仕組み・制度を整えています。

WORKDAY

働く日

01

柔軟な時間:
フレックスタイム制

部署ごとに勤怠ルールを定め、労働時間の管理を徹底しつつも、各個人の状況に合わせた柔軟な働き方を時間の面でも担保しております

人事担当

人事担当

自分のスタイルに合わせて業務設計できたり、週や曜日ごとにメリハリをつけたり、イベントに合わせて午前休・午後休など調整できます◎ 社員のスケジュールはオープンになっているため、会議・予定の把握・調整がしやすくなっています!

02

柔軟な場所:
リモートワーク

一部の職種を除き、理由・回数を問わないリモートワークを全社で導入し、柔軟に働く場所を選択できる環境へシフトしています

人事担当

人事担当

広く普及する前からリモートワークが導入されていましたが、コロナ禍で更に加速し、現在は基本がオンラインになりつつあります。長野住み-東京勤務、大阪住み-広島勤務など少し離れた場所に住んだり、実家に帰ったりと柔軟に住む場所を見直している社員も多くなっています。

03

メリハリをつけ家庭と両立:
時短勤務

上記のように時間も場所も柔軟に設定できますが、しっかりメリハリをつけて育児・介護に専念できる環境もご用意するため、一定期間、勤務時間を短縮する制度を利用することも可能です

HOLIDAY

休む日

01

法定休暇とは別に休日を付与:
年間平均週休2.8日に

暦上の休日や有給休暇とは別に取得する日を自分で決められる年間休日を増やし、合計で145日(2020年度までは130日)となり、週休2.8日となりました

人事担当

人事担当

新しくできた会社休日や年間12日間自由に設定できるフレキシブル休暇制度(通称:フレ休)が昨年からでき、社員全員が有意義に休日を活用しています。スケジュールや社内チャットツールに記載しているので、お互いの休日を把握しつつ、余裕を持って連携していく形が当たり前になっています。

02

特別休暇も幅広く:
出産育児休暇・ケア休暇など

ライフステージの変化などに左右されず、常に仕事との両立を実現しやすい状態を目指すため、全社員がより柔軟に取得できる特別休暇をご用意しています

出産育児休暇

妊娠〜育児期間の多様なシーンで活用できる休暇。男性も利用可能

ケア休暇

家族のケアの際に利用できる休暇。ペットのケアでも取得可能

ストック休暇

年次有給休暇の未消化分を、上限40⽇積⽴できる休暇

※病気・育児・不妊治療・介護・慶弔・ボランティア等の限定した取得要件あり

※その他制度は以下となります

  • ・社会保険:健康保険(介護保険)/厚生年金保険/雇用保険/労災保険
  • ・休暇/休職:産前産後休暇/介護休暇/公傷休暇/F休暇(生理休暇)/慶弔休暇/裁判員休暇/転勤休暇/海外出張調整休暇/母性健康管理休暇/育児休暇/介護休暇/労災休暇/傷病休暇/特命休暇/
  • ・その他:確定拠出年金/退職一時金/持株会/部活動/定期健康診断/過重労働面談/リフレッシュ(マッサージ)/各種相談窓口
03

まとまったお休みも:
STEP休暇・アニバーサリー手当

・STEP休暇:在籍3年ごとに1回取得できる休暇で、14-28日(休日含む)の範囲で自由に取得可能です。
・アニバーサリー手当:在籍1年以上の社員を対象に有給休暇を4日以上連続で使用することで5万円が支給されます。1年度に1回、毎年度利用が可能です。

人事担当

人事担当

旅行・資格試験・副業・家族との時間…様々な予定に使われています◎

多様な事情・ライフスタイルに合わせて
「自分らしく働く」をサポート

多様な事情・ライフスタイルを持つ従業員が、「個」を生かして活躍できる環境を整えるため、2008年より両立支援に着手。当初はワーキングマザーの家庭と仕事の両立を課題としていたため、主に女性を対象とした施策を中心としていましたが、現在は男女を問わないすべての個を対象としたさまざまな施策を随時アップデートしています。

多様な事情・ライフスタイルに合わせて「自分らしく働く」をサポート

育児との両立に関する
取り組み

リクルートで働くママは、女性従業員の30%を占めており、キャリアと育児の両立をサポートする制度の拡充を継続しています。
また、働くパパも多いため、休暇の使い方や、男性育休の体験談記などを社内で共有することによって育児に取り組む方々を積極的に支援しています。

利用可能なサービスも
幅広くご用意

性別にかかわらず取得できる休暇や、保活相談窓口、ベビーシッター法人との契約や外部保育園との企業提携などを通じて、ワーキングペアレンツをサポートしています。

利用可能なサービスも幅広くご用意

出産育児休暇 取得予定者への
情報サポート

出産育児休暇取得対象の従業員向けに展開している資料の一部抜粋となります。
初めてのことでわからない方も多いため、手厚くサポートしています。

出産育児休暇の活用例パンフレット

※出産育児休暇の活用例パンフレット

妊娠・出産・復職に必要な手続きリスト

※妊娠・出産・復職に必要な手続きリスト

育児との両立に関する
インタビュー

男性育休取得者インタビュー

男性育休取得者

産後は妻を出来るだけサポートしたいと思い長めの休暇を取りました。生まれたばかりの赤ちゃんのお世話をできる経験は貴重でしたし、仕事への向き合い方やチームメンバーへの接し方、自分のマインドまでも変化しました!

男性育休取得者

父親学級の参加や出産の立ち会いも実現できましたし、育児にも早く慣れ、その後も妻が自分の時間が取りたい時に自信を持って一人で子守もできるように!夫婦間のポジティブループを回すための最初の一歩目になりました。半年前には出産タイミングも分かるため仕事の整理もでき、チームメンバーの理解もあり、安心してお休みに入ることができました。

男性育休取得者

1人目が生まれた時は、奥さんが1年間の育休を取りましたが、2人目が産まれる時は、 会社の制度も変わり、世の中でも男性でも育休を取る人が徐々に出始め、勇気を持って自分が育休を取ってみることに。奥さんは産後3ヶ月で職場に復帰することになったため、私が育休を取って家で育児に専念できました。

介護・LGBTQ等に関する
取り組み

介護との両立を支える仕組み

相談室

外部の専門機関と提携し、従業員(契約社員を含む)が無料で介護に関して専門家に相談できる窓口を設置しています。

知識装着支援

介護と仕事の両立の基礎知識をまとめたハンドブックの配布やセミナー開催など、従業員(契約社員を含む)が仕事と両立する上で必要な基礎知識を得るための機会を多数用意しています。

LGBTQ

同性パートナーも配偶者として福利厚生を適用

就業規則で定めている配偶者やその家族に適用される福利厚生を同性パートナーにも適用しています。
詳しくはプレスリリースをご覧ください。

LGBTはたらく相談窓口を設置

セクシュアル・マイノリティの従業員が抱える働く上での悩みや相談に、豊富な相談実績を持つアドバイザーが応じる「LGBTはたらく相談窓口」を、2019年7月から設置しています。

「eラーニング」を全従業員に配信

セクシュアル・マイノリティへの理解と尊重を促すため、基礎知識やコミュニケーションを学ぶ「LGBTQ eラーニング」を実施しています。4テーマで構成されており、基礎知識に加えて、世界や日本の動き、企業の動向、当事者の声などを学ぶことができます。

社内外での連携促進ネットワーキング活動実施

LGBTの働きやすい職場環境を考える任意団体「work with Pride」に参加し、職場とLGBTについて考えるwork with Prideカンファレンスにも登壇しています。また、社内においては有識者を招いての研修・セミナーや、当事者が⾃ら⽴ち上げた当事者&アライコミュニティによる勉強会なども、随時開催されています。

その他の取り組み

ナレッジ・情報共有の取り組み

リクルートグループでは、国内グループ各社で自律的なD&I推進に取り組んでいます。グループ担当者に対しては、定期的にナレッジ共有会を開催しており、そこで施策の横展開などグループ間シナジーが生じています。従業員に対しては、2018年6月より、国内の全従業員に対して毎月メールマガジンを配信し、D&Iに関する理解促進、問題意識の喚起や、さまざまなセミナー・イベントの周知を行っています。

イベント・セミナーの開催

「DIVERSITY FOR INNOVATION!」という世界観のもと、これまで以上に新しい価値の創出を促進させる、競争戦略としてのD&Iを推進するため、さまざまなイベントやセミナーを開催しています。
多様性を活かした変革の創出に向けた 「Be a CLIMBER!」では、多様性を活かしたチーム作りのテーマで、多様性の理解と受容の促進に向けた「Be a DIVER!」では、育児と仕事の両立や介護などのテーマで、2020年度は通算33回全てオンラインにて開催し、延べ4500人の従業員が参加しました。